投稿日: 4/8/2026
最終更新日: 4/14/2026
アレルギー? ※かかりつけ医:有
2026年3月24日、朝。レム(3歳4ヶ月19日)。 一昨日くらいからくしゃみをするようになった。それも単発ではなく、発作的で連続するようなくしゃみだ。1 日中ずっと症状が出るわけではなく、1 日に数回、「くしゅんくしゅん」と乾いたくしゃみが 10 秒前後続く。くしゃみの発作が出る以外、異常はない。すこぶる元気でもある。とはいえ、私自身も慢性鼻炎・花粉症なのでよくわかるが、くしゃみの発作はかなり辛い。辛いだけでなく肋骨にひびが入るほど体が痛む。これが 2 日程度続いたため、K 先生にメールで以下の旨を伝え通院の必要があるか確認した:
- 鼻水は出ていない
- 目やにも出ていない(目は綺麗、ぱっちり)
- 呼吸音に異常なし
- くしゃみが出る以外はすこぶる元気、活発
- 摂餌・摂水・排泄も異常なし
- チモシーの穂の部分は毎日取り除いている
- チモシーの細かい粉塵も除去している
- 最近新しいチモシーを開封したばかり
すると、数日続くようなら通院した方が良いと勧められた。1 週間様子を見たがよくならなかったため、予約した(ここまでの経緯について、詳しくは 管理人メモ )。ちなみに我が家は飼い主たちがアレルギー体質のため、手前味噌で恐縮だが常に清潔だ。
4月1日。仕事後に病院へ。この日も待合室はとても混んでいた。
少し話が逸れるが、隣に座った未就学児くらいの女の子の(彼女のペットの)モルモットへの対応が酷かった。どうやら彼女のモルモット、母親との会話から察するに患部が耳のようなのだが、モルモットの入ったケージをガタガタ揺らし、しばしばモルモットをこねくりまわし、モルモットの耳を「いけないこと」と知りながら触り、自分が口をつけた紙コップで水を与えていた。少女の隣には母親がいるのだが、時折口頭で注意する程度だ。理解し難い光景だった。やはりいかなる動物の飼育にも資格を必要とするか、ペットショップを無くす方向に向かうべきか、あるいは『三体』曰く人類は滅びるべきなのかもしれない。
話を戻そう。1 時間ほど待ってようやく呼ばれた。以下、視診・触診の結果:
- 鼻周りや目は綺麗
- 鼻に目薬を滴下した時の反射も正常
- 鼻水も綺麗
- (花粉症の?)モルモットはこれまで見たことがない
- 目薬(ステロイド剤)を朝夕に滴下し様子を見よう
- 花粉(?) や PM2.5 とかにも効くはず
- 点眼時は目頭を優しくマッサージし薬を鼻に送ることができる
- 点鼻は 2 回ずつ滴下しよう
- 鼻腔内の炎症ならばステロイドで治まるはず
- 目薬は要冷蔵で半年保つ
- 1 週間様子を見てメールで報告しよう
やはり専門家にきちんと診察してもらい薬を処方されると少しだけホッとする。診察後、点眼薬をもらって帰宅。
表1. 4/1_診療費明細(円)
| 再診料 | 1,650 |
|---|---|
| 外用薬(ベルベゾロン) | 1,650 |
| 合計 | 3,300 |
朝夕服用だが、病院ですでに同じ薬剤を投与されたので夜の分の服用はスキップ。なお、帰宅後の様子はとても良好で、発作はおろか、くしゃみが出ることもなかった。
4/1 夜から 4/8 夜まで。単発のくしゃみはたまに出るものの、日常的なものですこぶる正常に見える。発作は全く起こらなくなった。
K 先生に、発作が出なくなった旨を伝え薬の服用を一旦中断して良いか、また半年以内であれば飼い主判断で再開して良いか、報告・確認すると ok とのこと。なお、原因については「薬が効いたということは、鼻の奥の方に炎症があったはず。炎症が、感染性のものでも(アレルギー疾患であっても)効く」との旨教わった。何はともあれ、症状が落ち着いてよかった。とはいえ、アレルギー疾患であれば薬をやめた途端にくしゃみが再発するかもしれない。引き続き様子を見よう。
(追記:4/14)投薬をやめてから 7 日が経過したが、日常的な単発のくしゃみがたまに出る程度で発作は起こっていない。














